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第9回「温故知新」ファッションショー

今年は、4月15日 日曜日 17時開場、17時半開演となります。テーマを毎回設けていますが、昨年は着物で「戦国と江戸の粋」として、様々な思考で展開いたしました。フラダンスの大奥、ジャズダンスの戦国、津軽三味線と若者の太鼓、職人の工芸ビデオの中で縞着物でランウェイする若いモデルたち。

本番

日本の着物の美しさや日本の「粋」を私なりの演出でしたが、集まって頂いた学生や一般の方々に絶賛されました。 モデルになった学生と一つの目的をやり遂げられた事は、共通の喜びになりました。 今後も、「日本の美」をファッションショーというスタイルで、大学生と一緒に作り上げてゆく活動を世界中で行って行きたい考えは間違っていない と確信できました。

リハーサル

全てを終えた私の体はくたくたでしたが、折角大学関係者の方々が招待して下さったディナーを断る訳に行きません。内心は。明日の本番だけに集中したい私。話をしたくてもフランス語ガ分からず、眠さも加わって、限界状態。

Marrakesh

馬車と、ロバと、人間と、車が共同に道路を行き交うこのマラケシュは、昭和の日本の感じがする。 信号なんてあってないような町に住む和田さん曰く「ここに住んでいる人にとって、車スレスレで行き交かう事が、生活の一部」 目的の72Riad付近までタクシーで到着するや否や、群がるように少年が「リヤカーいるでしょ」とトランクをリヤカーに積んで運ぶ。