Paris Lyon

「温故知新」 in Cadi Ayyad University  Kingdom of Morocco 2011 [2]
温故知新incade ayyad university

Paris

■Paris Agora Rotary club出席
12時間のフライト当日にMeeting 出席
初めてのParis。どこか懐かしい気もしました。
大型のタクシーに乗って、予約していたAgoraホテルはノートルダム寺院近くにありました。
ホテルから目指すロータリークラブまで、時間がありませんでした。近い事を祈りつつ、 着くや否や自分で着物の着付けに何度もくじけそうになりましたが、
スタッフとして同行していた長男と長女に「大丈夫だよ。着物着た方がいいよ」と助けてくれなんとか着用完了。すぐさまタクシーに乗り込みました。
ロータリーンメンバーは10名程でした。
自己紹介の時間とバナー交換の時間も用意して頂きました。着物を着ていた事で、日本の震災を心配して下さって、色々話をする事ができました。
基本的に皆さんの会話はフランス語でしたが、数人の方々と英語を話す事が出来ました。
「僕も今度英語を習うよと言う方もいて本当にフレンドリーな方々でした。

■Agora Rotary Club Meeting

Mrs. Chizuko Yahagi attended the Agora Rotary Club meeting in Agora, Paris directly after arriving in Paris, France. The 12-hour flight was very tiring, but she still had to get dressed in a kimono and prepare for her introduction and club banner exchange. When introduced to the club members, they were concerned about the East Japan Earthquake disaster. Although alternating between languages (French and English), the discussion went well. Most of the members only spoke French but she could speak some English they could understand.


■J’ai assisté au Meeting Agora Rotary juste après 12 heures de vol.

J’ai failli abandonner l’idée de me mettre en kimono mais avec l’aide de mes enfants je l’ai mis en vitesse et ai pris un taxi pour arriver a l’hôtel. Je me suis presentée devant 10 membres du club Rotary. Nous avons échangé la bannière. En principe la conversation s’est passée en francais, mais il y avait quelques membres qui ont parlé avec moi en anglais. Ils étaient tous très sympathiques. Un membre m’a gentiment dit qu’il allait apprendre l’anglais

■TGVで着物を着てLyonへ。

Liyonで12:30からロータリーMeeting。
初めてのTGV。駅の大きさに圧倒。ここから2時間半でLiyonへ。
折角なのでと良い座席(グリーン車)を購入。しかし、車両を間違えてましたが、後で来た正規予約の方々が、「我々が貴方達の予約席に行きます」
と親切に移動してくださいました。
前方から白髪の男性が。
私の着物姿に近づいて、「お隣空いていますか?」
Adam Wibrowski氏でした。彼は40回ほど来日しています。息子さんは日本の大学を卒業、世界中で仕事をしています。
Adamさんは日本の実力派ピアニストの師匠のような存在だそうです。
彼はこれからショパン年祭に続き、リスト年祭として世界をピアノオーケストラで回るという話でした。
真剣な顔で、Lyonはそのリスト年祭の出発だそうです。
私のファッションショーのアイディアと一緒にやらないかと話していました。

Parisに戻ってから一緒にディナーをと誘われ、子供も一緒ならと受けました。

■Lyonに到着
素晴らしい町でした。ホテルCollegeはアンティークな学校風デザインの素敵なホテル。
本当にすてきでした。

ロータリーには行く事ができませんでしたが、織物美術館へ。ここでは知り合いにお話をして頂いているマリーさんにも会える期待も有りました。
テキスタイルの美術館では世界でも有名なLyonは富岡製糸場と大きな関係がありました。
着物を着て歩きながら「不思議」と感じました。

マリーさんに会う事が難しそうで、ホテルに戻ると、意識を失うほど疲れきり、着物姿で丸一日歩き回った私には何もする気力なし。
そこにAdam氏からホテルに電話。「ポール・ボキューズに予約するけれど、どうでしょうか?」
すっかり疲れきっていた私は「とても話が出来るような状態に無いくらい疲れています。明日ならParisで」
「それなら車でParisを案内してそれからディナーを一緒にしましょう」本当にぐったりでした。

■Parisのディナー

Adamさんが迎えに来ました。
Adam氏のレンタカーでパリ市内観光をしました。セーヌ川付近の有名な並びの入るアイスクリーム屋さん。
凱旋門、シャンゼリゼ通り、エッフェル塔、オペラ座、ルーブル……..巨匠の運転で全て回りディナーまでご一緒にしました。

スタッフ代わりの長男長女には少し退屈な時間のようでした。正直、私も本当に疲れきっていました。それにしても、本当にこんな偶然って有るのでしょうか。
知り合いのおかげで、Marrakesh大学に引き続き、Lyon第三大学でファッションショーが出来る事になりそうです。