リハーサル

「温故知新」 in Cadi Ayyad University  Kingdom of Morocco 2011 [4]
温故知新incade ayyad university

リハーサル

■リハーサル

Marrakesh Caddi Ayyad 大学側で用意して下さった会場は階段教室。
ここを初めて見た時、前方で英語の解説をしている教授から学生が学んでいました。
その光景を見ながら、ショーの演出はすぐに浮かんできました。
翌日、18:00からリハーサル。
私の不安は学生のほとんどがフランス語かアラビア語。はたして私の思いは伝わるのか……たった三人で、上手く着替えをさせる所まで出来るのだろうかという事。
日本から用意していた元体育教師の証のホイッスル。
残念ながら今回は必要では有りませんでした。初対面で、彼らとの信頼関係を築ける直感が有りました。
言葉よりも、私が一生懸命に話す姿と通訳の和田さんとのコミュニケーションは言葉以上に伝わる物を感じました。
スタッフとして一緒に来てくれた長女と長男も良く動いてくれたお陰でもありました。
誠心誠意限られた時間の中で、翌日のショーのリハーサルは無事終ました。
しかし、ショーに使用する全ての仕材を段ボール箱3つに戻す、片付けが待っていました。
全てを終えた私の体はくたくたでしたが、折角大学関係者の方々が招待して下さったディナーを断る訳に行きません。
内心は。明日の本番だけに集中したい私。
話をしたくてもフランス語ガ分からず、眠さも加わって、限界状態。
皆さん、明日の本番を本当に楽しみにして頂いている様子で「あまり遅くなると大変でしょう」と早めに切り上げて下さいました。
本当に素晴らしいレストランでした。

■Rehearsal

Marrakesh Cadi Ayyad University staff prepared a lecture hall for our meeting and rehearsal. Immediately after seeing the venue,
I had an idea how to produce the fashion show. We practiced the next day from
6:00 pm. I was a bit worried because of the difference in cultures as the students were French/Arabian and I was Japanese. Also, I was concerned about the female/male changing areas not being suitable for them. Mrs. Wada, my assigned interpreter, did a great job of conveying my feelings and seriousness to the models in a way that was more effective than just words. My eldest daughter Mai and my son Dai were especially of assistance on this business trip. They did a wonderful job of working together. Even though time was strictly regulated, we were able to finish practice in the allotted time.
■Répétition du défilé de mode au Maroc
Ma passion a été bien transmise grâce à la collaboration de l’interprète madame Wada . Avec l’aide de ma fille ainée et mon fils ainé qui m’ont accompagnée, la répétition s’est bien passeé bien que le temps soit tres limité.